腰痛治療なら狭山市【きだに名倉堂接骨院】へ

院長ブログ

慢性腰痛に対する認知行動療法
2015,2,8  院長の木谷です。

日本でもここ数年、「腰痛とストレス」「腰痛と脳」の関係がメディアで取り上げられる事が多くなりましたね。
欧米では日本より古くからこのテーマの研究がすすめられています。

現在までに分かっている事としては、「腰痛に対する過度な不安や恐れ及びそれらに伴う活動の制限によって、痛みを強く感じさせ、治癒を阻害させる場合がある」という事です。
(メディアでは、あたかもストレスが腰痛の「原因」であるかのように取り上げられる事が多いのですが、実際には上記内容が正解です。)

当院では、患者さんの「痛みのせいで何もできない」「背骨がつぶれているから一生治らない」という悲観的な考え方をあらためて、「痛くてもできる事がある」「以前に比べて○○が出来るようになった」などと物事の良い面を意識する練習をして、体を積極的に動かすように促す「認知行動療法」を導入しています。

さらに問診や患者教育時に選択理論心理学(アメリカ精神科医師が提唱)のエッセンスを取り入れて成果を挙げています。




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感謝! いいね!×1200人            2014.10.8

感謝!  いいね! × 1200人

「きだに名倉堂接骨院」のFacebookフェイスブックページ1200人を超える方が「いいね!」を押して下さいました!皆様どうもありがとうございます!


「もっと早くマッケンジー法に出会っていれば良かった」「もっと早く先生の所に来ていれば良かった」
毎日のように患者さんからこのような言葉をいただきます。
当院の施術が役に立ったと思う方はぜひ「きだに名倉堂接骨院」のfacebookフェイスブックページに「いいね!」をお願いします!

日本でも欧米の様にマッケンジー法が「あたりまえ」の治療法として定着し、皆様と皆様の大切な人の健康増進のお役に立つためにも「10000いいね!」を中間目標と定めています。何卒皆様のご協力をお願いいたします!

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マッケンジー法関連書籍のご案内です。
院長木谷2014.5.14

マッケンジー法関連の新刊が発売されました!

著者は、米国の大学に留学中にマッケンジー法に出会い日本にマッケンジー法を紹介した岩貞吉寛先生です。

本のタイトルは「この動きをすれば腰痛は自分で治せる!」(実業之日本社 刊)です。

この本の最大の特徴は腰痛患者さんや医療従事者
に対して腰痛を治す「心構え」に重きを置いて書いてある点です。

読めば勇気が湧いてきます!
ぜひ皆様の座右の書にしてください!



ニセモノに注意!
ここ数年、マッケンジー法が日本の各種メディアで注目を集めるようになり、国際マッケンジー協会の許可がないにもかかわらず、書籍やYouTube動画などでマッケンジー法もしくはマッケンジー体操という名称の使用をよく見かけます。そもそもマッケンジー法の専門家はマッケンジー体操などという表現は絶対にしません。

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岩貞先生の書籍
2014.03.24 院長 木谷


 

先日、「マッケンジー法」関連の新しい書籍が発売されました!

(マッケンジー法の書籍は日本でも数十冊発売されていますが、一般の方向けで国際マッケンジー協会公認のものは、実は上の写真に出ている4種類だけです。)

著者の岩貞 吉寛(いわさだ よしひろ)先生は、アメリカのジョージア州立大学留学中に「マッケンジー法」に出会い、日本に「マッケンジー法」を紹介した方です。

タイトルは「この動きを習慣化すれば腰痛は自分で治せる!」です。

「腰痛などを自分で治す」と謳った書籍は巷にあふれておりますが、今回の本とそれらとでは、一線をかくしています。

この本では、体操や治療テクニックではなく、腰痛患者さんや医療従事者、双方に必要な「心構え」を説いています。


腰痛、坐骨神経痛症状に苦しむ方達や、その方達をサポートする医療従事者にとって、読めば「勇気をもらえる」必読の書だと思います!

ぜひ皆様も、ご一読ください。



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週刊新潮にマッケンジー法取材記事掲載
2015.10.21 きだに名倉堂接骨院 院長 木谷武士





来月(11月14日)発売の週刊新潮にマッケンジー法の記事が掲載されます!

国際マッケンジー協会日本支部支部長の岩貞吉寛先生が「ひざの痛みに対するマッケンジー法」について取材にこたえています。下記「 」内にその一部を引用いたします。

「カナダにおいて行われた研究調査の例について…変形性ひざ関節症と診断され、人口関節の手術適応とされた方達の実に40%が、マッケンジー法による姿勢矯正とエクササイズをわずか2週間続けた事で、通常の治療を続けた人に比べて、痛みの平均が5分の1以下になっていました。」



・骨が変形しているから痛い
・軟骨がすり減っているから痛い
・背骨がズレているから痛い
・ヘルニアをわずらっているから、一生 痛みと付き合っていかなければならない。

などと思い込んでいる方たちの中にもマッケンジー法で改善する人は多く含まれています。
また本来のマッケンジー法の適応はほぼ全身ですが、今までは腰痛治療のみがマスコミにクローズアップされる事が多かったので今回の取材記事によって、正しいマッケンジー法の普及に拍車がかかることを願います。


当院(きだに名倉堂接骨院)に於いても、マッケンジー法に先に出会っていれば、手術をする必要がない方たちが、手術を受けているケースが多くみられます。
また手術の予定日までの間に、当院のマッケンジー法に取り組んで、問題が改善して手術の予約をキャンセルしたというケースもたくさん経験してきました。

マッケンジー法は今までの日本の常識とあまりにもかけ離れているため、日本での普及が先進国より20年遅れてしまっているのかもしれません。
私自身がマッケンジー法の知識と技術の研鑽をするのはもちろんのこと、これからは「正しいマッケンジー法」の普及活動にも力を入れて行きたいと思います。



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国際マッケンジー協会の新しいビジョン

院長 木谷武士(きだに たけし) 2013年8月27日

先日 国際マッケンジー協会の新しいビジョン(2013~2017)が打ちだされました。
下記にビジョンの原文と日本語訳を掲載します。

Our vision is for MDT to be the first choice worldwide for the assessment,treatment,education and empowerment of patients with musculoskeletal disorders.

(日本語訳…
私達のビジョンは、マッケンジー法を世界規模で筋骨格系の問題を抱える患者に対する評価、治療、教育、自立支援の第一選択枝とならしめる事です。…訳者 日本支部支部長 岩貞先生




日本は、マッケンジー法の普及が欧米より20年も遅れています。

マッケンジー法を厚生省等の政府が推奨し普及が加速したデンマークやオランダ等のように、我が国でもマッケンジー法がもっと普及すれば余計な治療(手術を含む)が減り、今よりも健康な方が増えると思います。
それを想像して私はとってもワクワクしています。

マッケンジー法が世界標準のファーストチョイス(第一選択枝)の評価治療体系になり世界でも日本でもたくさんの方々の役に立つように願いつつ、マッケンジー法の国際認定資格を持つ私も微力ながら尽力したいと思います! 

 

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腰痛セミナー受講してきました!
院長 木谷

腰痛セミナーを受けてきました。
講師は、Dr.ジェイコブという方です。
Dr.ジェイコブは、今までに40カ国以上で、整形外科医師やカイロプラクターなどを対象に、腰痛治療や首の痛み治療などのセミナーを開いている方です。
そしてカイロプラクティックドクターとして初めてマッケンジー法の上級認定資格を取得した方でもあります。
私はDr.ジェイコブを尊敬しています!
Dr.ジェイコブは治療の知識や技術の高さはさることながら人間的にもクリエイティブでユーモアがあり、そしてなによりも治療に対して情熱的に取り組むところが素晴らしいと思います!

セミナーの内容は臨床に活かせるとても有益なものでした!
早速、翌日からの当院においての腰痛、坐骨神経痛などの治療成績が向上しているように実感しています!

 
 
Dr.ジェイコブの情熱的なところを見習いつつ、今後とも知識や技術のブラッシュアップを続けて行きたいと思います!



腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱化間狭窄症などでお困りの方で、今までの治療法では治らなかった方は、きだに名倉堂接骨院にご相談ください!
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きだに名倉堂接骨院通信 6月号

院長 木谷

先日、接骨院の養成学校に通っている学生さん(神奈川県鎌倉市在住)が当院に
見学に来ました!

2年ほど前に、私が講師を務めたケガの応急処置の講習会(テーピング、包帯固定、アイシングなど)の受講が、この道を志す一つのキッカケになったそうです!(当時、彼女は大学3年生でした。)

人の進路選択に影響を与えられた事が、私としても、とてもうれしく思いました!

                                                            

さて、今回の当接骨院の見学では「マッケンジー法」で患者さん達がどんどん改善していくところを目の当たりにしたはずです!

今後「マッケンジー法」の道に進み、たくさんの患者さん達の役に立てるようになる事を願っています!
 

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きだに名倉堂接骨院通信 5月号

院長 木谷

5月は、私にとって記念日が2つあります!

ひとつ目は5月25日の結婚記念日です。今年で結婚10周年です!
家族で所沢市のレストラン「パスタ・デルフィーノ」さんでお祝いをしました!
店内の雰囲気もとても良く、どのお料理もおいしくて、とっても幸せな時間を過ごさせていただきました!
(オーナーシェフの藤井様の奥様は、私の中学時代の同級生です!)




ふたつ目は5月30日の開業日です。今年で開業11周年です!
特にイベントを行う予定は無かったのですが、私にとってのサプライズな出来事がありました!
当日の最後に来院された方が、小学校時代の同級生のTさん(男性)でした!
当時学年で一番のガキ大将だったTさんは、現在は社長になっていました!
座骨神経痛症状をうったえて来院されたので私がマッケンジー法の治療内容を説明すると、その場でマッケンジー法の予約を入れてくれました!
今後責任を持ってTさんの治療をすすめていきたいと思います!
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月刊  きだに名倉堂接骨院通信  4月号
院長の木谷です。先月、マッケンジー法講習会に行ってきました。

今回の講師G.ワトソン先生は「マッケンジー法」の講師としてたくさんの国々を回っている方(ちなみに翌日からフィンランドで講義だそうです。)で、とっても明るくフレンドリーな先生です。震災の影響もあり1年半ぶりの来日だったにもかかわらず、私を見つけるなり、「オー、タケシ!」と声をかけて下さいました!名前を覚えていて下さった事がとっても嬉しかったです!


MRI画像所見にて、ひざ半月板断裂と診断を受けて手術適応も検討していた方や股関節の痛みを何年も抱えていた方が、メスを使わずに、しかも患者さんご自身の力で改善させていく姿には、何度立ち会っても感動ものです!
もちろん患者さん達も、とても喜んでおられました!
そして、あらためて、「マッケンジー法」は、日本にも、もっともっと普及すべき素晴らしい評価治療システムだと感じました!
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きだに名倉堂接骨院通信 3月号
スタッフ渡辺

治療するうえで大切な事
 
こちらに勤務して約半年が経ちました、御無沙汰しておりますスタッフの渡辺です!
さて最近の私の動向ですが、今月の頭に、「マッケンジー法」のセミナーを受講しに新宿まで行ってまいりました。

今年の1月に「マッケンジー法」のpartAとして「腰椎」のカリキュラムをすでに受講したので、今回はpartBの「頚椎」(首、肩の症状)のカリキュラムを受講してきました。
木曜~日曜日まで朝8時~18時まで4日間みっちり行います。。
partAの際は3日目でかなり疲労してしまい集中力が続かず苦い思いをしてしまったので、今回はリベンジとばかりに4日間集中して受講してまいりました。
 
 「マッケンジー法」のセミナーは毎回全国各地から先生が集まるのですが、今回も半数は地方からの参加で、北は北海道、南は長崎の先生もいらっしゃいました。
また今回のセミナーには脊椎の分野ではとても著名なドクターの方が参加しておりましてびっくり!!
思わず心の中で「これはかなり運がいいぞ!」とテンションあがりました~。
予想通り本当に勉強になる御意見をたくさん聞かせていただき、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。
 
さて「マッケンジー法」ではそのメソッドはもちろんのこと施術者としての心構えも一生懸命伝えてくれます。
今回印象に残ったのは、治療の基本は患者さんの思い(気持ち)を享受すること。
当たり前の様ですが、忘れてしまって意固地に治療してしまう先生もたくさんいます。
患者さんとの信頼関係を築く事は治療においては大変大事な事です、治療成績にも影響してきます。
「マッケンジー法」のセミナーでは医療に携わる者の1番大事な事を改めて教えて頂きました。
これからpartC,partDと続くので精進して勉強に励みたいと思います。

 春ももうすぐですが、まだまだ寒い日も続きますので、みなさまも体調には気を付けて頑張りましょう!
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きだに名倉堂接骨院通信 2月号   
2012.02.04 院長 木谷

今月号のタイトルは「20年」です。

皆さんこんにちは、きだに名倉堂接骨院院長の木谷です。
今年の4月で、東京の接骨院でのインターン時代から数えて“20年”の節目の年となります。
その間、たくさんの患者さんに出会いました。
成功も失敗も、喜びも悲しみも、様々な経験をしました。
とんとん拍子で治っていった方よりも、治療に苦戦した方のほうが強く印象に残っていたりもします。
治療に苦戦して試行錯誤した経験と学びが、次の患者さんの良い成績に結びつくように活かしていきたいと思います。
皆さんのお役に立てるように、これからも知識と技術の研鑚に励みたいと思います。
今後ともどうか「きだに名倉堂接骨院」をよろしくお願い致します。

先日、患者さんから面白い写真メールが届いたのでご紹介します。
(もちろん患者さんの許可を得ています。)

腰痛の患者さんで、この方には、うつ伏せから腰を反らすホームエクササイズを処方したのですが、お仕事の休憩時間に、この様な姿勢を5分間位とると、後が楽になるそうです。リラックスして行える点が、良いようです。
(マッケンジー法のセラピストの視点で見ると、腰椎の伸展が最終可動域まで達していないところが少し気になりますが…)患者さんご自身が、正しい処方を基に環境などに合わせてこの様なアイデアを生み出してくれて、しかも良い結果まで出して下さる事は、マッケンジー法では大歓迎します。
※マッケンジー法のホームエクササイズは、患者さん一人ひとりの病態に合わせて処方するものなので現在体の痛みなどを抱えている方はマネをしないでください。また現在、他の医療機関に通院中の方は、担当の先生の指示にしたっがって下さい。
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ほぼ 月刊 きだに名倉堂接骨院通信 1月号   
By院長木谷 2011.12.16

腰痛の真犯人はストレス!?
 
11月16日放送のNHK番組「ためしてガッテン」の腰痛特集は、注目を集めたようで、当院の患者さん達にも大きな反響があり、話題にあがりました。
 
「先生の言っていた通り、腰痛とMRI画像所見とは一致しないって、テレビでも言っていましたよ。」
「先生、腰痛の原因がストレスって本当ですか?」
 
患者さん達の言葉は、大きく分けると上の2つの様な内容でした。
 
気になったので、私も後日ビデオで見てみました。

ご覧になっていない方の為に番組の内容を簡単におさらいします。
    椎間板ヘルニアの手術をしても症状が改善しない人がたくさんいる。
    痛みのない健康な人でもMRI画像検査にて80パーセントの人に椎間板の変性が写る。
    福島県立医科大学の研究によると、7割の腰痛患者において健康な人に比べて脳血流量の低下がみられた。
    アメリカのノースウエスタン大学の研究によると、脳の「側坐核(そくざかく)」という部分が痛みをやわらげる働きをしている。「好きな事をしている時」や「うれしい」「楽しい」等と感じている時は「側坐核」が良く働き、痛みを和らげてくれる。ところが慢性的なストレスを受けると「側坐核」の働きが低下し、痛みを強く感じてしまう。
    ④の事から、腰痛を改善するには、痛み(ストレス)⇒体を動かさない(ストレス)⇒家族・医療従事者の不理解(ストレス)⇒より強い痛み(ストレス)という痛みの悪循環を断ち切る事が大切である。 
 
「レントゲンやMRIの画像所見が“痛み”と一致する事は、“まれ”である。」という部分は、欧米では、1980年~90年代頃には分かっていた事で、すでに常識となっています。しかし、日本ではあまり知られていなかった内容なので、それをNHKの様なメジャーな放送局が伝えてくれた事は、日本の腰痛治療にとって大きな進歩につながるかもしれないと思いました。これによって「無用な不安から解放される方」が増える事を期待します。
 
しかし、その次の部分が、視聴者に誤解を与えかねないと感じました。
番組上の表現では、まるで「ストレスが痛みの原因である。」という印象を受けました。そして、これでは当院の患者さんが私に「先生、腰痛の原因がストレスって本当ですか?」と尋ねてくるのは仕方がない事だと思いました。

繰り返しになりますが、アメリカの大学の研究では、あくまでも「ストレスは痛みの原因ではなく、ストレスが痛みの感じ方を強化させてしまう。」と言っているのです。
 
番組をご覧になった方は、この部分を正しく理解していただけたらと思います。

「きだに名倉堂接骨院」には、身体の痛みやシビレ等様々な悩みを抱えた方が、ご来院されています。些細な事でもお気軽にご相談ください。

マッケンジー法 国際認定資格所持 きだに名倉堂接骨院
「マッケンジー法」適応可能性のある症例・所見・症状
頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・各関節の痛み
腕や脚のシビレ等
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ほぼ月刊 きだに名倉堂接骨院通信 増刊号 
By 院長 木谷 
(今回の記事は反響が大きかった過去の記事に加筆、再掲載したものです。)

ストレートネックって実は…

最近、「ストレートネック」の悩みを訴えて当院に来院される方が増えています。

ストレートネックというのは、その名の通り、横から見たときに本来
S字カーブを描いているはずの頚椎(ケイツイ=背骨の首の部分)のならびが、真っすぐになっている事を指します。

多くの方が勘違いをしてますがストレートネックは「診断名」ではありませんし、背骨の「変形」を指す言葉でもありません。
       
頚椎は、胸を張って、水平にアゴを引いた姿勢の際にS字カーブを描きます。 (↑イラスト右側)
同じ人でも猫背の姿勢でレントゲンを撮れば、ストレートネックの様に写ります。(↑イラスト左側)
             
つまり、ストレートネックは、多くの場合、正しい知識と意識さえあれば自分で改善出来るのです。

医療に携わる側も「患者さんに無用な不安を与えない」ように心がけたいものですね。

※イラスト:Donald A.Neumann著「筋骨格系のキネシオロジー」医歯出版株式会社:より

埼玉県狭山市きだに名倉堂接骨院」
「マッケンジー法」適応可能性のある症例・症状
緊張型頭痛・偏(片)頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・各関節の痛み・腕や脚のシビレ等

 
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木谷院長との出会い  きだに名倉堂接骨院 通信 12月号 
2011.12.2

こんにちは。
今月号も引き続き「渡辺」がお送り致します。




木谷院長との出会いは7年前に遡ります。

当時私はトラック乗務員の仕事をしており、長距離での乗務も多くひどい腰痛に悩まされていました。
藁をもすがる思いで何軒かの接骨院やマッサージ治療院を回りましたが、改善がみられない状況でした。

ある日、鍼治療を受けようとネットで調べた治療院に向かいました。
昔からかなりの方向音痴だった私が間違えて来院したのが「きだに名倉堂接骨院」でした。
その時は間違えたついでにせっかくだから治療してもらおうかな~くらいの気持ちで「きだに名倉堂接骨院」の治療を受けました。
10代の頃から交通事故で腰痛に悩んでいたので色々な治療を試してきましたが、「きだに名倉堂接骨院」での治療は一人一人丁寧に話を聞いてくれ、その人にあった治療法を見つけてくれるオーダーメイド治療のような印象で、よくある「電気治療→マッサージ」のようなマニュアル治療とは違いびっくりしたのを覚えています。

結局、数回の治療ですっかりよくなり完治→卒業できました。

その後もフットサルで、ひざや足首を痛めた時にも「きだに名倉堂接骨院」でお世話になり、治療家への思いが強くなっていきました。

そしてそれから数年後、悩みに悩んで一念発起してこの道に飛び込みました!
前号でも記載しましたが、周囲のサポートに助けられ無事に卒業、国家試験突破し免許を取得する事が出来ました。

そして研修させていただくのならぜひ「きだに名倉堂接骨院」でと、募集もかかっていないのに、自分の思いを伝え、半ば強引でしたが思いをくんでいただき採用していただきました。

研修一日目でびっくりしたのが、当時私の腰の症状を改善してくれた治療は、木谷先生がアメリカの医学書から独学で学んだもので「マッケンジー法」のほんの一部に過ぎなかったそうです。

その後、木谷先生は国際マッケンジー協会の日本支部に所属し、協会規定のカリキュラムを学んで、協会認定セラピストとして正規の「マッケンジー法」を取り入れております!

木谷院長は7年前より数段、数倍パワーアップしておりましたw

私から見て、「とても重症に見える患者さん」に対しても、木谷先生は、臆することなく解決策を探って、処方しています。実際に、手術しても治らなかった方が、当院の「マッケンジー法」で改善したり、前の医療機関にて手術適応となった方が、当院で改善して手術の予約をキャンセル出来たりしたケースもありました。

私が「きだに名倉堂」に勤務して4カ月経ちました。
毎日患者さんの笑顔に囲まれて充実した日々を過ごしております、ここの一員として木谷先生とともに治療に携われる事と誇りに思っています。
本当に「きだに名倉堂接骨院」に勤務できてよかったと思っています。

現在の「きだに名倉堂接骨院」は、「その場しのぎでは無い」「その後も一生困らない」「根本的な解決」を目指して治療に取り組んでいます。痛みやシビレなどの症状でお困りの方は、当院にご相談ください。


今号も最後まで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

次号予告「腰痛の真犯人はストレス?」某NHK番組の内容について、木谷が個人的意見を述べます。

マッケンジー法 国際認定資格所持 きだに名倉堂接骨院
「マッケンジー法」適応可能性のある症例・所見・症状
頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・各関節の痛み
腕や脚のシビレ等
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はじめまして☆   きだに名倉堂通信 11月号
2011.11.1 きだに名倉堂通信11月号

はじめまして、7月より「きだに名倉堂接骨院」に仲間入りさせていただきました、「渡辺」と申します!

今月の「月刊きだに名倉堂通信」は私の自己紹介とさせていただきます。!
趣味はドライブ、ゴルフ、登山、自転車、フットサル。
なかでも自転車が大好きで天気の良い日は一人でもカメラ片手に景色のよい所へ行ってしまうほどです。

前職は外車販売の営業から長距離トラック乗務員まで多種に亘ってきました。
時には億近くを投資する個人トレーダー時代もありましたw
結局アメリカのサブプライムローン問題の際、1カ月ですべてを失うという顛末でしたが。。。

上記のように色々とふらふらやってきましたが、30歳を迎えるにあたり、
「株に投資するくらいなら自分に投資しよう!」
「一生をかけてやりがいのある仕事を目指そう!」
と一念発起し、この道を目指しました。

それからは早朝から夕方まで仕事をし、夕方~夜まで学校、時には学校の後また仕事に出たりと、とても大変な3年間でしたがクラスメートに恵まれ、勉強も大変興味深いものでしたので学校生活は楽しく送れました。
また会社にも学校の都合を考えてもらい、新たなステップを応援していただき無事に国家試験を突破し柔道整復師の資格を取得する事が出来ました。

本当に改めて周りの色々な人達に支えられて今があるんだなと感じています。

まだまだ未熟者ですが木谷院長のもと、早く一人前になって一人でも多くの患者様に笑顔になってもらえるよう日々精進してまいりますのでよろしくお願い致します。

次号(12月号)は「私(渡辺)と木谷院長の出会い」をお伝えいたします!
実は、木谷院長との出会いは、今から6、7年程前までさかのぼります。
私が、この道を目指すきっかけにもなった出会いです。
それではまた来月、こちらの「月刊 きだに名倉堂通信」でお会い致しましょう
私の写真も(院長命令にて)掲載予定です。。。

マッケンジー法 国際認定資格所持 きだに名倉堂接骨院
「マッケンジー法」適応可能性のある症例・所見・症状
頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・各関節の痛み
腕や脚のシビレ等



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月刊 きだに名倉堂通信 10月号
院長 木谷 2011.10.5 更新
   
        野球肘にも「マッケンジー法」!

日本では「マッケンジー法」が「腰痛」の治療法として認知されている事が多いように感じますが、「マッケンジー法」の本来の適応範囲は「全身」と言っても過言ではないと思います。

今回は「投球時の肘(ひじ)の痛み」をうったえて、当院に来院された患者さん(聖望学園高校野球部所属)について報告致します。この患者さんは、日本での従来の診断名でいうところの、いわゆる「野球肘」もしくは「投球肘」と呼ばれている症状です。

半年ほど前から、野球でのピッチング動作時に肘の内側に強い痛みを訴えるようになりました。

当院に来院するまでいくつもの病院、治療院をまわり、MRI画像検査では、患部が他の部分よりも黒く写っていると言われました。「安静にして下さい。」「投球数を制限して下さい。」と指導されるだけで、目立った改善は、みられなかったそうです。

そんな中で、横浜にあるスポーツ整形外科で受けた処方・指導だけが、一定の効果が得られたとの事でした。そこでは肘に負担のかかりにくい投球フォームに改良したり、筋力トレーニングの方法等も指導を受けたそうです。


痛みが、以前よりは軽減したけれども、それ以上の改善がみられないという時期に、ご家族のご紹介で当院に来院されました。

発症した際の投球フォームや前医に指導していただいた投球フォームをチェックし、どのタイミングで痛みが生じるのかを確認しました。肩や肘の症状は、首(ケイツイ)に原因がある場合も多いので、「マッケンジー法」では、肩や肘の症状に対しては、首の検査も行います。今回のケースでは、首には問題がなく、肘の関節内組織のズレ(Derangement)の疑いがありました。

そのズレを治すために、初診時に処方したマッケンジーエクササイズの効果は、まずまずというところでしたが、2回目(初診から4日後)にエクササイズの方向を微調整したところ大きな改善がみられました。そして3回目(初診から約2週間後)の来院にて見事、通院終了(当院では“卒業”と表現しています)となりました。


もちろん、全ての方の症状がこのように改善するわけではありませんが、今までの治療法で改善できなかったケースでも「マッケンジー法」で改善するケースは、たくさんあります。

マッケンジー法を導入している施設は、全国に広がっています。当院HP内リンク集のページの国際マッケンジー協会日本支部の欄でお近くの施設を調べてみて下さい。そしてお問い合わせしてみて下さい。

皆さまが健康になりますように!


次号予告) きだに名倉堂通信11月号は、今年7月から研修している渡辺先生のご紹介です。


マッケンジー法 国際認定資格所持 きだに名倉堂接骨院
「マッケンジー法」適応可能性のある症例・所見・症状
頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・各関節の痛み
腕や脚のシビレ等

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月刊 きだに名倉堂通信 9月号!

こんにちは
雨の日が続いていますね(>_<)

突然ですが…

私、杉谷は9月で2年間お世話になった
きだに名倉堂接骨院を
辞める事になりました!
現在、お腹で1人ちっちゃい子がすくすく育っています

寿退社となりました

初めてのことだらけで正直、不安と楽しみでいっぱいです(*^_^*)

今年の冬には女の子が誕生する予定です

私が辞めても、きだに名倉堂接骨院は院長はじめ、
新しく入った渡辺先生やベテランのスタッフさんが在籍しているので
より一層発展していくと思います


2年間お世話になりました

あと少しではありますが責任持って仕事に励みたいと思います




マッケンジー法 国際認定資格所持 きだに名倉堂接骨院

「マッケンジー法」適応可能性のある症例・症状
緊張型頭痛・偏(片)頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・各関節の痛み
腕や脚のシビレ等







 


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月刊 きだに名倉堂通信 8月号!
スタッフ 杉谷 2011/7/29
 
皆さんこんにちは(^-^)
蒸し暑い日が続きますね

前回、とくダネ!で頚椎の「マッケンジー法」の放送から
ご予約や問い合わせの患者さんが多くいらっしゃいます!やはりテレビの影響はすごいですね

治療にいらした患者さん、とても治療成績がよく皆さん喜んで帰られます

そして最近、きだに名倉堂接骨院に接骨院の国家資格(柔道整復師免許)をもった
渡辺先生(男性)がインターンとして新たに加わりました

マッケンジー法の治療は、変わらず木谷院長が行っています!

渡辺先生が加わりよりいっそう、きだに名倉堂接骨院はパワーアップしていくので
今後ともよろしくお願いします!(^^)!
皆さん夏バテにはご注意を…




マッケンジー法 国際認定資格所持 きだに名倉堂接骨院

「マッケンジー法」適応可能性のある症例・症状
緊張型頭痛・偏(片)頭痛・肩こり・首の痛み・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症・ギックリ腰・ひざの痛み・むち打ち症・五十肩・各関節の痛み
腕や脚のシビレ等


 

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ほぼ月刊 きだに名倉堂通信 臨時増刊号 

2011、07,05 院長木谷

フジテレビの「とくダネ!」でマッケンジー法の特集第2弾の放送がありました。同じ治療法が2度にわたり「とくダネ!」で紹介されるのは、それだけ痛みで困っている方が多いのと、マッケンジー法の様な本物の治療法を世間が求めている事の証だと思います。

今回の特集は、頚椎編です。症状としては、首の痛み、肩こり、肩の痛みやシビレなどです。

当院にもたくさんのご予約やお問い合わせの電話をいただきました。

東京、埼玉、群馬、山梨、長野県の方からもご予約の電話がありました。

マッケンジー法は、マンツーマンで1回あたり数十分かかる為、数週間予約をお待たせしておりますが、患者さんのお役にたてるよう頑張ります。

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