木谷武士あいさつ
院長あいさつ

「真実の健康は行動から」
皆さんこんにちは、きだに名倉堂接骨院院長の木谷武士(↑写真左)です。東京の接骨院で9年間研修、勤務した後、私の地元、埼玉県狭山市で開業して、今年の5月で11年経ちます。
「何年も病院に通っていたり、いくつもの医療機関に通っているのに腰痛や頭痛、首の痛み、ひざの痛み等の慢性的な痛みが改善せずに苦しんでいる方たちがなんと大勢いるのだろう!」これは、開業当初から私が強く感じていた事です。そして慢性的な痛みを治す事を当院のミッションとし、慢性的な痛みに対する治療法を探究する様になりました。


これまでに様々な徒手医学(手技療法)を学び、身につけてきましたが
「マッケンジー法」ほど患者さんにとって「有益」だと思えるものは、他に
ありませんでした。「マッケンジー法」はとても奥が深い治療法です。
それは「マッケンジー法」が、単なる「治療テクニック」ではなく、患者さんの自立を目的とした「治療哲学」だからだと思います。「マッケンジー法」では、痛みの原因の多くは、間違った姿勢や体の使い方にあるとして、時間をかけてそれを探っていきます。そして一人ひとりにあった解決策を処方して行きます。
腰痛、頭痛、肩こり、ひざの痛み等の症状を一時的に緩和する方法は、他にもたくさんありますが、「マッケンジー法」は、患者さん自身がそれらを自分で管理して治せるようにする。言い換えれば腰痛、頭痛、肩こり、ひざの痛み等の症状で、一生困らない様になる為の方法といえるでしょう。
私は現在、「マッケンジー法」の国際認定資格を持っていますが、「マッケンジー法」は数年でマスターできるものではありません。生涯をかけて「マッケンジー法」の研鑚に励むつもりです。そして一人でも多くの方が痛みから解放される事を願っております。
「手術以外の方法を探している方」「他の治療法で治らなかった方」
持病だとあきらめずにぜひ当院にご相談ください。
木谷 武士(きだに たけし)プロフィール
生年月日、出身地:
昭和49年3月9日、埼玉県狭山市(地元)
家族構成:
妻と子供2人の4人家族
妻の“幾恵”は、高校の英語教師をやっていた経験もあり、今は自分の子供に英語を教える事に喜びを感じているようです。
長男の“太一”(6才)は、日本の都道府県名や地域名、鉄道の名前、 世界の国名等を、私より多く覚えています。
長女の“はるか”(5才)は、鉄棒の特訓中です。
好きな作家:
司馬遼太郎さん、城山三郎さん、堺屋太一さん、本田健さん、サミュエル・スマイルズさん、ダニエル・ピンクさん、スティーブン・R・コヴィーさん、マルコム・グラッドウェルさん
好きな音楽、アーティスト:
hideさん(元 X JAPAN)、マイケル・ジャクソンさん、クラシック音楽全般
接骨院の先生になったきっかけ:
高校時代にアルバイトで、お米(30㎏)を持ち上げた際に腰を痛め、接骨院に通ったのがきっかけで、この道を選びました。(その際には完治せずに、それから十数年後に「マッケンジー法」を学び、自分で腰痛を治しました。)
※「マッケンジー法」を導入したきっかけについては、上記「木谷武士あいさつ」をお読みください。
患者さんから言われて一番嬉しかった言葉:
「木谷先生に出会って人生が変わりました!!」
今後の目標:
「“きだに名倉堂接骨院”で治らなかったら、後は手術しか方法がない」と言っていただける位、マッケンジー法や徒手医学の知識と技術を向上させたいと思います。そして、たくさんの方から“きだに名倉堂接骨院”を選んで良かったと言っていただける接骨院にしていきたいと思います。
推薦文 宮本整形外科 院長 宮本義明先生(宮崎県)
「マッケンジー法」を学ぶとそういった疑問に答えを出すことができます。痛みに炎症のような化学的な痛みと機械的な痛み、その他の痛みがあるとすれば、それぞれにあわせた治療が必要なことは理にかなっていると思います。「マッケンジー法」ではこのうちの画像では分からないような機械的疼痛を見つけ出し治療することができます。
木谷先生とは、東京労災病院において行われた「マッケンジー法」の研修会で出会い、その後アドバンスコースまで一緒に学んできました。非常に温和で勉強熱心な先生です。「マッケンジー法」を武器に患者様の痛み、苦しみを少しでも軽減させられるよう今後さらなるご活躍を期待したいと思います。
推薦文 まとば歯科クリニック 院長 高坂 榮一先生
「腰痛に関する日本の常識が世界では非常識である」ということも知りました。 同じ医療人として、学問への探究心や技術、さらに患者さんへの真摯な対応に、安心して身を委ねることができます。
http://www.sms.or.jp/dental/


