マッケンジー法|西武新宿線「狭山市駅」歩4分|きだに名倉堂接骨院
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マッケンジー法について

マッケンジー法について
初めて「マッケンジー法」という言葉を耳にした方へ

「マッケンジー法」及び考案者の「ロビン・マッケンジー先生」は、日本ではあまり知られておりませんが、世界では…

■イギリスでは…「マッケンジー法」が国民の健康増進に大きく貢献したとして、「マッケンジー先生」がエリザベス女王から大英帝国勲章を授与される名誉に預かりました。

■アメリカでは…理学療法士向け専門誌が行った「あなたがもっとも影響を受けた医師、理学療法士は誰ですか?」というアンケートにおいて、
マッケンジー先生」が1位に選ばれました。

■デンマーク、オランダ等では…政府発行の「腰痛診療ガイドライン」において「マッケンジー法」を受診する事を推奨しています。

その他にも、「マッケンジー法」は、ニュージーランド・カナダ・ドイツ・イタリア・スウェーデン・スイス・フィンランド等、医療先進国で積極的に取り入れられ、成果を挙げています。「マッケンジー法」を一言でいうと、腰痛・頭痛・肩こり・ひざの痛み・各関節の痛み等を専門家の処方を基に、患者さんが自分で管理(治療・再発予防)できる様になる為の方法です。「マッケンジー法」の普及は、国民の健康増進、医療費削減につながると思います。皆様の力で我が国にも「マッケンジー法」を普及させましょう。


上の写真は「お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニック」において
行われた「マッケンジー法」講習会後に撮影したものです。
(写真右) 国際マッケンジー協会 教育部 副部長 G・ワトソン 先生 
(左)国際マッケンジー協会日本支部 Executive Director 岩貞 吉寛 先生
※岩貞 吉寛先生は、米国ジョージア州立大学で「マッケンジー法」を学び、
「マッケンジー法 」を日本に紹介、導入した先生です。

(中央) きだに名倉堂接骨院院長 木谷 武士

(右写真)国際マッケンジー協会認定資格証明証…筆記試験、実技試験に合格し、おおむね5回の通院日数以内に、患者さんに合った処方を見つける事ができる事を認められた者に与えられる資格です。
「マッケンジー法」治療の適応可能性のある症例・症状
頭痛・首の痛み・首こり・肩こり・腰痛・座骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・ギックリ腰・膝(ひざ)の痛み・むち打ち症・五十肩・各関節の痛み・腕や脚のシビレ等

※ 欧米の様々な医療機関の調査研究により、変形性せきつい症、腰椎(ようつい)分離症、すべり症、変形性ひざ関節症などの画像所見は、痛みとの関連性がほとんど無い事がわかっています。また最近、ストレートネックという表現をよく耳にしますが、それは背骨の変形を指す言葉ではありません。多くの場合、姿勢の崩れ(猫背)の事を指しています。
当院の「マッケンジー法」診療内容 (初診 約60分間)
  
問診だけで70パーセントの診断がつくといわれるほど「マッケンジー法」では問診を重要視しています。
そのため初診時に約30分という長い時間をかけて「きめ細かな問診」を行います。
理学検査と合わせ、患者さんの身体の中でどのような問題が起きているのかを探っていきます。
それらの結果をもとに、患者さん一人ひとりにあわせた「マッケンジー法」のエクササイズ(体操)を処方します。
そして身体の痛みの多くが姿勢と深く関連していることから、姿勢指導を中心とした患者教育を行います。
正しい姿勢を身に付けた患者さんは、ご自宅でも職場でもエクササイズをする事によって、より短い期間での改善が見込めます。
多くの方が、週1回程度、4~6回の通院で、自分で行う治療法と予防法を身につけて卒業していきます。
当院の「マッケンジー法」の特徴
・当院の「マッケンジー法」による診療はすべて、国際マッケンジー協会
 認定資格を持つ院長の木谷が担当します。

・「マッケンジー法」はマンツーマンで、初診に60分ほどかかります。
 そのため当院では「マッケンジー法」の診療を、1日限定8名位まで
 としています。

・通院期間中だけでなく、卒業後も電話でのサポートに応じています。
料金表
※現在、「マッケンジー法」の初診のご予約は2~3週間程お待たせしています。尚、急に痛みだした方(ギックリ腰や頭痛,むち打ち症など)は当日の電話予約も可能な場合があります。

「マッケンジー法」料金表(完全予約制)
 初回      60~90分    12,000円
 2回目以降  30~45分    6,000円
※時間は目安です。一回の診療に、これ以上の時間を要した場合でも、上記金額以上の料金をいただくことはありません。

マッケンジー法  相談&説明会
相談料  10分前後   500円
※当院では「マッケンジー法」診療内容の説明及び「マッケンジー法」治療の適応になりそうかどうか等の相談に応じています。
診療内容の説明と相談は、当日の予約も可能です。ご来院いただく前にお電話にてお問い合わせください。



お問い合わせ・ご予約

☎04-2956-7688
説明&相談会
「マッケンジー法」相談&説明会
(相談料500円 目安時間10~15分)

「マッケンジー法」は従来の日本の常識では考えられない、まったく新しい発想に立っているのでホームページで伝えるのには限界があると思います。また自身の症状が、「マッケンジー法」の適応になるか不安な方もいらっしゃると思います。そこで
当院では診療内容の説明及び「マッケンジー法」の適応になりそうかどうか等の相談に応じています。「マッケンジー法」そのものについては、現在初診を1~2週間ほどお待たせしていますが、診療内容の説明と相談は、当日の予約も可能です。ご来院いただく前にお電話にてお問い合わせください。
以下の文章は、国際マッケンジー協会日本支部HPよりの転載です。
※以下の文章は、国際マッケンジー協会の許可を得て国際マッケンジー協会HPより転載しております。尚、写真は、当院が用意した物です。

マッケンジー法とは1950年代にニュージーランドの理学療法士、ロビンマッケンジーが開発し発展させてきた治療法です。主には腰痛、頚部痛、坐骨神経 痛、各関節の痛み、しびれ、頭痛などが治療対象になります。マッケンジー法は自分で行うエクササイズによって疼痛やしびれ、関節可動制限を改善してゆく治療法です。

世界各国においてもマッケンジー法は筋骨格系の問題に対する自己管理療法として極めて高い評価を得ています。また、国際マッケンジー協会は欧米諸国を中心とした世界27カ国に支部を持つ大規模な国際組織であり、国際学会も2年に一度開かれています。そのなかで日本支部は2002年に25番目の支部として設立されました。現在では日本においても国際マッケンジー協会の認定資格を有する医師や理学療法士が徐々に増え、各医療機関で実際にマケンジー法の治療にあたりその成果を得ています。


マッケンジー法とは
腰痛・椎間板ヘルニア症状に対するホームエクササイズ

首や腰、関節の痛みを楽にして、それぞれの問題を解決するには、受身の治療に依存するのではなく、患者さん自身が主体となって診療に臨む姿勢が極めて大切であるということが最近の様々な研究によって明らかにされています。つまり、「やってもらう治療」ではなく「自分自身で行う治療」が痛みの改善や機能の回復、再発予防により効果的なのです。
マッケンジー法の施術における基本的な流れとしては、まず「痛みやしびれの場所はどこですか?」、「どういった動きや姿勢が痛みを強くしますか?」など、しっかりと時間をかけてきめ細かい問診を行います。さらに繰り返し同じ動作を続けたり、同じ姿勢を続けたりして、どのような痛みの変化が見られるかを検査します。
こうして得られた情報を総合的に分析することによって、痛みの原因を調べ、その結果に基づいてひとりひとりにあった治療とマネージメント方法を提供します。
具体的には「自分で行えるエクササイズ」や「日常生活での留意点」を中心に治療法とマネージメント方法が組み立てられます。自分で行える体操だけでは、不十分な場合は、セラピストによる徒手テクニックを活用する場合もあります。


マッケンジー法では対処が難しい方、マッケンジー法以外の治療法が必要な方には、速やかにその旨をアドバイスします。一般的には5回以内(国際マッケンジー協会認定資格を有し、一定以上の技量を持つ治療家の場合)の診療の中で治療適応かそうでないのか判断します。そのためマッケンジー法では不必要に診療を長引かせるような事はしません。
 

マッケンジー法では、頭痛や肩こりの治療体系も確立されています。(マッケンジー法・頚椎)