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| マッケンジー法 |

マッケンジー法を勧める3つの理由
頭痛、腰痛、座骨神経痛、首の痛み、各関節の痛み、シビレ、スポーツ障害などでお困りの方に、マッケンジー法を勧める3つの理由。
《1、根本治療》 《2、自己管理》 《3、科学的根拠》 について説明します。

                       
理由その1  《根本治療》
マッサージや痛み止めの薬、温める、シップ、牽引、コルセットなど、日本で実施されている治療の多くは、対症療法と言って、その場の症状を和らげるためのものです。
マッケンジー法では「ていねいな問診」や「動作検査」、「姿勢検査」を基に「関節の噛み合わせの崩れ」や「椎間板のバランスの崩れ」「腱や筋肉の働きの障害」など、つらい症状のもととなっている原因を探り、原因部位に直接アプローチします。


理由その2  《自己管理》
「先生に治してもらう」というような受け身の考え方では、本当の意味での健康は手に入りません。
マッケンジー法では、セラピスト(治療者)が、患者さん一人ひとりに合った治療プログラムを見つけて処方しますが、その内の多くは患者さんが自分自身で問題解決できるようになるためのものです。
そうすることで、再発のリスクを最小限に抑えることもできますし、万が一再発してしまった場合においても、速やかに、安全に、効果的に自分で対処できるようになります。また、通院回数も少なくて済みます。


理由その3  《科学的根拠》
上記理由1と2の内容を一般の方にお伝えした際に「そんなに良い方法だったら何でもっと広まっていないの?」と言われることがあります。
マッケンジー法は、初診時に50分くらいかかります。
3分診療などと揶揄(やゆ)されることもある日本の保険診療の制度のもとでは、普及しづらいのかも知れません。
また、セラピスト(治療者)が、マッケンジー法の一定の知識や技術を習得するためには早くて数年かかります。
実は、アメリカ、カナダ、イギリス、デンマークなどの医療先進国では日本より20年も早くマッケンジー法が普及しています。そして、治療効果を裏付ける研究論文(科学的根拠=エビデンス)もたくさん発表されています。



正しい対処法は、まず確かな検査に基づかなければなりません。
国際マッケンジー協会の実施する教育プログラムを学び、正規のマッケンジー法を導入している私に、ぜひ皆様の問題解決のサポートをさせて下さい。

国際マッケンジー協会 認定セラピスト 木谷 武士